山田君の研究論文が掲載されました
社会人博士3年生の山田君の論文がIJAT(International Journal of Automation Technology)に掲載されました.先行研究で提案されたモデル予測制御による手法を評価関数の重みを最適化することで,仮想参照信号を用いて油圧パワーショベル用油圧ポンプの流量の任意の時変参照流量への追従可能なシステムを提案しました.提案された制御システムは勤務先の研究室のパワーショベル実機において任意の時間変動目標流量に対して高い追従精度を達成し,制御システムのパラメータ設計にかかる工数を大幅に削減できることが示されました.
